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―能舞台『豊響殿』由来―
1898年(明治31年)豊臣秀吉の三百年祭にあたり、豊国神社に能舞台が造られました。 この舞台は短期間で建てられたため、能舞台には珍しく北山杉を削らずに丸太のまま柱にしました。
同年4月の三百年祭ではこの能舞台で4日間昼夜にわたって、当時の名だたる役者が技を競い、素人能、狂言もそれに続いて盛大な催しであったと伝えられています。
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その後解体され人手をわたり、この地に移築されました。
年月を重ねる内、その由来は、知る人ぞ知る、半ば忘れられたものとなっていましたが、 1997年秋、関西セミナーハウス
30周年を機に改修を施し、本来の能舞台としての姿を取り戻すことになりました。
ここを訪れる人は、その柱が今も丸太のままであり、比叡の麓の四季折々の風景に融けこんでたたずむ姿を見ることができます。
なお、「豊響殿」という名は、今回の修復にあたり、由来となった豊臣秀吉にちなみ、またアカデミー運動の基本である「はなしあいの心」が豊かに響きあうことを祈念して命名されたものです。 |
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午前
9:00〜12:00 |
午後
13:00〜18:00 |
夜間
19:00〜22:00 |
終日
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能舞台
「豊響殿」
(別館会議室)※ |
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\13,500 |
\8,500 |
\26,000 |
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\12,500 |
\7,500 |
\25,000 |
| 別館和室 |
\4,500 |
\7,500 |
\4,500 |
\15,000 |
| 別館新和室 |
\6,000 |
\10,000 |
\6,000 |
\20,000 |
| 本館和室 |
\4,500 |
\7,500 |
\4,500 |
\15,000 |
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| ガラス戸取り外し |
北面 |
西面 |
南面 |
3面 |
| \2,000 |
\2,000 |
\2,000 |
\5,000 |
日本庭園使用
(観客席、舞台として) |
\10,000(1日) |
| (リハーサルでの使用) |
\5,000(1日) |
庭園照明配置
(器具、設営込み) |
\10,000(1日) |
| 照明配置リハーサル |
\5,000(1日) |
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| 備品 |
金額 |
| 銀幕 |
\2,000 |
| 火鉢(炭代込み) |
\2,000 |
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※税込価格 |
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※別館会議室を会議室としてご利用になる場合は、別料金となります。(別途料金表をご覧ください。)
※有料の公演の際は、割増料金となる事があります。
※学生の方のご利用は料金ご相談に応じます。
※宿泊を伴わないご利用に関しましては、3ヶ月前からの受付となります。
※下見にお越しの節は、事前にご一報ください。
※ご使用に際し、以下のことがらについてご協力下さい。
・床の上では、足袋か厚手の靴下、または、指定のスリッパを、必ずお履き下さい。
・能舞台、鏡の間では、お煙草など、火気はご遠慮下さい。
・檜床のご利用は、原則能楽でのご利用のみとさせていただきます。
(カーペット敷きでのご利用に関しましては、別館会議室料金に準じます)
・日本庭園ご利用の際、穴を掘る、火を燃やすなどの行為はご遠慮下さい。
・日本庭園ご利用の際は、白砂の上をご利用下さい。
但し、白砂をなるべく外へ散らさないようお願いします。(苔の上はご遠慮下さい)
※その他、床や柱を傷付けるなど、能舞台の維持保存に支障の生じることは、お避け下さい。 |
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■学生合宿特別料金 |
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各大学の能楽研究会、能楽サークルなどの合宿について、下記の特別料金を適用します。
宿泊料 (人数に関わらず)1名1泊5,000円均一(食事別)
ただし、お部屋については、こちらで調整させていただきます。 |
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| 会場費 |
能舞台
料金表の半額 5泊以上の場合は、1日\10,000
別館和室 1日\6,000円 5泊以上の場合は、1日\5,000を標準とする。 |
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